学校ブログ

平和旬間

日本のカトリック教会は、戦争の恐ろしさ愚かさを忘れないために、8月6日から15日までの10日間を「平和旬間」と定めています。

本校では、北見教会から「平和の祈り」のタペストリーと「焼き場に立つ少年」の写真をお借りして、生徒玄関前のスペースに8月末まで掲示しています。

この期間は、ともに平和について祈り、考え、行動することを願っています。

工事終了

写真1枚目のとおり、

正門前の道路拡張工事が終了しました。

今までは、車がようやくすれ違える程の道幅でしたが、

これからはより安全に送迎出来ると思います。

 

また、写真2枚目のマリア像後ろの矢印の所に、

スクールバスや保護者送迎を待つ場所として、

待合所を新設しました。

こちらは新校舎建設時の廃材を利用して、

施設担当の石川さんが建設してくれました。

生徒の皆さん、きれいに使用してくださいね。

 

看板娘。

藤高校では、市内の惣菜屋 「食彩館」さんが、

お昼休みにお弁当やパンなどを販売しています。

 

先日、販売員の方から「メニュー表を作ってほしい」と依頼された2人の生徒。

早速取り掛かり、1日で作り上げました。

これで料金も一目瞭然。

 

素敵な仕上がりに、販売員の方からお礼の言葉もいただきました!

この行動力、素晴らしいです。

 

 

中庭演奏会

コロナの影響で、吹奏楽局もなかなか演奏を聞いてもらうことが出来ません。

そこで、感染症対策を徹底したうえで、

保護者や教職員等の、関係者のみ対象にした演奏会を行いました。

30分間程でしたが、楽しい演奏で観客の皆さんは大満足でした。

新入部員もしっかりとした音が出ており、今後が楽しみな演奏会となりました。

「おつかれ様」と「ありがとう」

予定では夏休みが始まるはずでしたが、

コロナのため休校していた分の対応で、生徒は登校しています。

不満も言わず、頑張っている生徒を応援したいと、

先生方からのメッセージが帰り道に書かれました。

すると、それを見た生徒達が、返事を書いてくれました。

素敵な“ココロ”のやりとり、

ちょっとほっこりとした日でした。

まだまだ警戒しなければならない日が続きますが、

明日に目を向けて皆さん頑張りましょうね。

画廊オープン

校舎改築に伴い、倉庫に避難していた絵画を再び掲示しました。

卒業生が卒業記念に宗教画を模写したもので、力作揃いです。

4枚目の写真に、本校家庭科の高橋遥香先生が、卒業時に書いたものがあります。

どれも上手ですが、わかりますか?

写真1枚目、中央の絵は、元同窓会会長の秋山美紀様から寄贈いただいたものです。

力強い絵で、廊下を通るたびに元気づけられます。

 

ちょっと・いい話

登校時、自主的に街のごみ拾いをしていた2年生が、伝書鳩の取材を受けました。ごみをポイ捨てする人が減るといいなと思いながら拾い続けているそうです。伝書鳩の記事をこちらでもぜひご覧ください。

たなばた

 今日が何の日か知っていますか?彦星と織姫が一年で一度しか会えない日、七夕です。ではなぜ、一年に一度しか会えなくなってしまったのでしょうか?織姫は琴座のベガとして、彦星は鷲座のアルタイルとして夏の夜空に輝いています。織姫は機織り、彦星は牛飼いの仕事をしていました。二人とも一生懸命働いていましたが、やがて恋に落ち、仕事がおろそかになっていきました。それに怒った神さまが二人の間に天の川を流し、一年に一度、七夕の夜にしか会えないようにしてしまったのです。何とも切ないお話ですが、ここに出てくる神は、キリスト教の神の姿と非常に似ているものがあります。容赦なく人間に罪を与える厳しい一面もあれば、弱い人間が過ちを犯してもゆるし、見捨てないという、優しい一面もあります。ただ願い事を聞き入れてくれるだけの神ではなく、悲しい時や辛い時も神はそばにいてくださるということを、七夕を通して感じることができるのではないでしょうか?

牛乳チャレンジ

今日、3年生の各クラスで牛乳チャレンジが行われました。コロナの影響で生乳の需要が減ることが懸念される中、牛乳の地産地消に貢献する目的です。今回、それを機にクラスで集合写真を撮ることができました。写真から楽しそうな様子が伝わりますでしょうか? #JAグループオホーツク, #よい食プロジェクト, #牛乳チャレンジ, #COWエール

学生服の着こなし

今週、トンボ株式会社の方が数名来校され、藤キャリア1年生の授業において、学生服の着こなし方について教えていただきました。着こなし方によって印象がどう変わるのかを分かりやすくスライドで説明してくださり、良い制服を正しく着ることの大切さについて学ぶことができました。最後には質問コーナーもあり、生徒の皆さんからは藤高の制服デザインについての質問等が挙がっていました。

 学んだことを忘れずに、美しい着こなしで、3年間大切に着続けたいですね。